祈・冥福 涙で今日はやるきゼロ スケちゃん・・・ PDF
2009年1月27日(火曜日) 00:29

スケちゃん・・・

大好きだった猫バカとバカ猫の主人公のスケちゃん。
3歳10か月。
あまりにも早すぎるのだ。

1年以上見続けてきたこのblog。
スケちゃんカレンダーも2年にわたり愛用中。
めちゃめちゃ寂しい。

涙で前が見えないのだ。
今日はやる気ゼロ。

ちょうど10年前にミケを飼っていて寿命で目の前から居なくなったことをありありと思い出した。
今回は見続けただけの人の家のネコというだけなのに、どうしてこんなに悲しいんだろう。
っちゅーか、普通に涙出てるし。
ペットとの別れってどうしてこんなに悲しいんだろうねぇ。

家族の一員だから。

大切なきずなだから。

言うのは簡単、
でも、なんか違う気がする。

わからないけど、とにかく出会ったのだけは、これもきっと縁だったんだろうね。
飼い主のにょーさんが、「いるのは当たり前過ぎて、最後の朝出てくときにちゃんと会ったのを覚えていない」
と言っていた。

パンダの時も、ミケも日を追うごとに極端に弱っていっていたけど、
パンダが帰ってくるときには毎日いつもどこからか出てきてちゃんとお迎えに来てくれた。

そして、ある日突然会うことはなくなった。

数日たって、その時が最期であったことを気づき、知る。

いつも、出て行く時にもどこからか出てきて挨拶にでてきたミケ。
最後の日もいつもどおり、ちゃんと行ってくるよって声をかけれてたろうか。
たくさんなでなでしてあげれたろうか、パンダに一番なついていて小学~中学生~高校生と一緒に育っていて、
本当にミケは幸せだったろうか?

たぶん、にょーさんも、同じように書いてる通り、
そんなスケちゃんの短い記憶をたどっては後悔したり喜んだりしてるんだろうねぇ。

自分にとっての特別な存在の喪失と受け入れなければならない現実。

時が経って受け入れられても、特別な存在だったことは変わらないのよね。

でも、10年たったから言えるけど、ミケは幸せに過ごしてくれたと思う。

夏で暑くてタイルの上にごろんとしてなでなでしていた夏も、
寒くてパンダのセーターに潜り込んできた冬も、一緒に過ごせて幸せだった。

スケちゃんもこれだけの多くの人のコメントをみればわかるとおり、愛されて幸せだったね。

縁でつながっている限り、スケちゃんはにょーさんにまた会えるだろうし、
パンダもきっとミケに会えると思っているのだ。

思い出して号泣だけど、さびしくなんかないよ。

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