YOGA PDF
2009年1月09日(金曜日) 18:11

体のものぐさパンダは運動をしなくなって久しいので、メンテ代わりに週に1度強制的にホットヨガにいくようにしている。
ま、忙しい時にはタマにいけないのだけれどねぇ。

それでも実は結構続いているんだな、これが。

かれこれ通い始めて2年経過。
パンダにしては長続き。

でもね、体のメンテと思って通っているけど、不思議なことに昨年はひどい風邪という風邪をひかなかった。
結構社会人になってからは、急性腸炎になってはタクシーで夜中に病院へ行って点滴・・

ということが結構あったけど、まるっきりなくなったね。

するとね、最近欲が出てきて、適当に流していたポーズも体の伸ばすところや縮める箇所を意識するようになったのね。
そうすると、パンダの体が意外と硬かったり、ポーズってとれないものだということを実感した。

体操みたいにくにゃっと曲げるのではなく、伸ばすところを意識して骨盤を開かないように・・

とか、そういうことね。

まぁ、ウパニシャッド哲学でも、もともと瞑想とかそっちにしか興味がなかったから、
新陳代謝を上げる運動の方にはあまり向き合ってなかったということが判明。

多分、初心者から始まって、

→積極的にポーズがとれるようになる
→ポーズや言葉を覚えて、インストラクターの声にハイハイ知ってますよとか思い始める。
→意外とちゃんとやれてるんじゃん、イケてるんじゃん、オレと思い始める
→実は呼吸をより意識しながらポーズを取ると本当は難しいよね、とか思い始める
→自分の頭の中のイメージの自分の体と実際の体の可動部分、スペックのズレを思い知る
↓今ここ↓
→ちゃんとポーズをとるということが意外と厳しい事が判明する

ようやく中級者入りかけですかね。
人と争わないし、内面を見つめるヨガということをよく言われるが、ラベルで取らずに真の意味を理解しながらやっている人間はどれだけいるのだろうか、とか久しぶりに考えた。

ちなみに、ようやく2年通ってスタジオのスタッフのおねぇさんへの人見知りが取れかけてる状況。