SEOとしての被リンク考察 続き PDF
2010年6月28日(月曜日) 18:21

被リンクの分散と最適化

現状のSEOの被リンク対策では「分散」と「最適化」

これが最も重要となる。

構成要素のうまくバランスを取らなければ、上位表示はできない。

SEO 対策における分散って何、って話。だけど具体的には、

 

  • IPアドレスの分散
  • ドメインの分散
  • ドメインエイジの分散
  • アンカーテキストの分散
  • サイトソースの分散
  • 発リンク箇所の分散
  • 発リンクの属性の分散
  • サイトテンプレートの分散


があり、それに対してSEO対策の最適化は

  • アンカーテキストの最適化
  • サイトタイトルの最適化
  • 発リンク属性の最適化
  • メタタグの最適化
  • サイトコンテンツの最適化

っていうか、コンテンツこそが最強のSEOなんだけどね。本当は。


この構成されたピースの合計が検索エンジン側から見て、
優れた絵ならば、検索エンジンに上位表示されるという事。

ただ、検索エンジン側から見た優れた絵の評価は周期的に変わる、
すなわちアルゴリズムの変更やインデックスのアップデートという事。

特にYahooね・・・(=ω=)・・・

 

ではSEOはどうすればいいのか?


ただでさえ評価基準を変更してくる検索エンジンに対し、
はじめから思い描いた絵の完成を目指してしまうと時間とお金の浪費。

絵を作る知識が間違っていれば特にね。

特にお金と時間を費やす被リンク対策では、業者は何でもできるわなwww

上位表示決定時の評価の8割以上は、被リンクの質と数という現状なので、
分らなくはないけど、そのまえに内部対策だけでも十分できる事は多い。

まずは、そことコンテンツをみなおしませんかね?

それからSEOの被リンク対策である、
分散と最適化のバランスを徹底的に行っても全く遅くはない。

その正しい手順があって、検索エンジン市場で上位表示を達成し、
利益を生み出す事が可能になるわけ。

ちなみにパンダは月間20万アクセスの検索エンジン3位以内に
押し上げたサイトを3つもっています。