SEOとしての被リンク考察 PDF
2010年6月09日(水曜日) 17:41


被リンクの黄金比

実はSEO目的でつける外部対策とはいわゆる被リンクをつける事。
そして、できる事はほぼ8割サテライトからの被リンク。

残りが相互依頼やら、検索エンジン登録になるでしょ。

え、ならない?

それ凄い。是非教えてほしい。

んで、勝手に話を進めるけれど、

被リンク対策としてリンクの種類はこんなカテゴリに分けられると思われ。

  • ヤフーカテゴリー登録サイトからのリンク
  • オーソリティ・オーソライズドサイトからのリンク
  • 無料ブログからのリンク
  • ペラサテライトサイトからのリンク
また、リンクの種類も
  • トップページからのリンク
  • サブページからのリンク
  • 属性が一致しているリンク
  • 属性が合っていないリンク

こんな感じだよね?

これらのリンクのバラエティーが、どれだけの比率でそれぞれ供給されていれば
検索エンジンに好意的に見られ上位表示できるかという事。

つまりどのくらいがリアルとして、検索エンジンが認識している比率なのかってこと。

また、この被リンク黄金比は周期的に変化するもんだしね。
毎日のようにペラサイトやらblogが増えていくんだから。

いわゆるこれが、インデックスアップデートやアルゴリズムの変更の一つ。

それに対応する為には、パラメーターの違うバックリンクやバラエティに富むサイトを
持っていないと解読できないのよね。

なぜなら検証ができないから。

その順位が変動した時、自身が持つサイトのパラメーターを検証し、

  • 今すぐ対応したほうが良いのか?
  • 様子を見ていたほうが良いのか?

そのクリティカル度合いをかぎわけるのは、慣れとコツ。

あと、日ごろの観察眼。

それと気力・体力・時の運

何よりお前には早さが足らないという事で。

現在のアルゴリズムは、

いかに多くのサイトマスターから支持を受けているのか?ということを数値化しているという点において、

属性の一致しているリンク

という物の度合いが非常に重要となっており、
特にY!は、G様に比べて属性の一致したリンクは高く評価する方に切り替えた。

ただ、100%すべて属性の一致したリンクというのも不自然なわけで。

このあたりの”あや”が難しいのよねぇ~

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