気の人間学 PDF
2010年4月23日(金曜日) 16:45

結構また最近本を読んでいる。
新たなジャンルが面白くなってきたから。

今日届いて読んだのは、これ、気の人間学。

そうなんですよ、最近自分の中で”気”がブーム。
っていうか、前から”易”、”気学”とか東洋思想が好きだったんだけれども。

まぁ、バースデーサイエンスとかも大好きだけど、結局考え方というか、
根っこは同じなもんでね。やっぱり。

どこの登山口から登り始めるかね、程度だと思うのよ、偉そうだけど。

んで、ちょっとした紹介もあって、この本に縁があった。

いやー、それがね。
非常に面白くて、やっぱり。

今まで自分で感じていても、言葉にはできなかった感覚や、
これってこうだよねぇ・・・と自分でも傾向として認知していた現象の数々を、
改めてこの本が言葉にしてくれた感。

なんか嬉しいね、そういうの。
自分の仮説を支持してくれるみたいで。

そして、やっぱり先人の知恵は素晴らしい。

前もって考えてくれてる人がいるから、その恩恵を受けて踏まえたら
新たな価値を付加していけるからねぇ。

ま、こういうのは人によって考え方が違うし、
”自分にあったもの”が一番だと思う。

ただ、やっぱり自分の運・不運含めた行動について客観的に見られるようになる。
エネルギー・・というか、気を通して、もとい感じて。

それはそれで、自信が持てるようになるのがメリット。
パンダはマイナスに落ち込んだ時に、
それをフラットに戻すカタリストがなかったんだけど、
こういう技術を知ってから、自然と軽くなった。

自分がいいと思ったものは伝えたいw
これぞ口コミの源泉でござるの巻。