おかねのきもち PDF
2009年8月29日(土曜日) 21:18

よ~くかんがえよ~おかねは大事だよ~♪

本当に大事だったら、そんなCMをやっている所の保険は
結構高いモノもあるわけで。

さておき、最近は子供にたいしての教育に新しく

”おかね”

というジャンルがあるのを御存知?

一応FP協会調べで、子供を持つ親を対象に行ったアンケート(人数忘れ)

Q 子供には金銭教育が必要だと思うか?また、現在行っているか?

というアンケートが行われたことがあった。

回答数の9割の大人が”必要”
そしてその中の6割が”なにかしらの金銭教育を行っている”

と回答している。

どんなことをやっているかというのが一番大事だったと思うのだが、
それは質問自体がなかった。  ヲイ!

つまり、どうせアンケートしてるところもFPフェアとかかもしれんし、
そういうところに来るくらいの親だから、元々興味があるだろうって話。

しかし、その中でも全体の54%の親は何かしらやっているらしい。

流れ的にはロバート・キヨサキのFinancial Intelligence For Kidsが最初だったと思う。
(ちなみにキャッシュフローゲームはアメリカの通販で衝動買いした記憶が・・)

どこまでが自然な形?

教育って難しくて、自然に学ばせるのも、
その子に興味あるかないかというのから始まって非常に難しい。

ま、イヤらしく無ければ何でも良いけどさ、
この文章のカテゴリは本のレビューなので。

作と構成自体はkabucha氏で絵はメロメロパークや
王様のブランチのキャラを書いているヨシヤスさん。
(たしか田口トモロヲの奥さんだったような)

普通に絵はかわいいし、感動モノに仕上がっている。

絵本のくせに80Pというのは長いという事もあるが、
直木賞作家の髪を派手に染めたプードル志茂田景樹先生は
Youtubeでも絶賛していた。

イヤ、本当にいいと思うんだけどコレ。

「お金にもきもちがあるんだよ」ってお小遣いを使える年齢になったら
そういう目で見れるおこちゃまの方が優しくて好感持てると思うけど。