情報は発信者側に有利なモノしか公開されない原則。
これは変わらない世の中の原理なわけなのだねぇ。
まぁ、ベチ師匠も昔から言われてる通り「テレビはみるな!」的な本を出されるそうで。
・・・メディアを敵に回して大丈夫なのだろうか。
さておき、意外と宣伝されているようで、されてないモノってたくさんあったりする。
まぁ、なんでかって話なわけですよ。
当然、ニュースとかで報道されていても、扱いでその理由までは説明されないわけで。
ま、人間なので結局は自分の興味のあるモノと関係有るモノしか情報はフィルターに引っかからない訳ですが。
自分的にやれやれなニュース
イーモバ、21Mいつのまにか開始も端末が・・・ しかもDOCOMOの方が電波がイイ件。
実は同じ7.2M出る仕様のDOCOMOのデータ通信。 料金的にも大してイーモバイルと変わらず。
そして、インフラの敷設数で言えば圧倒的にDOCOMOが上なわけで。 どこに行っても安定さが違う・・・とは友人の弁。
モバイラーに取って電波と電源は外せない必須要件なわけで。 ヘビーモバイラーで大阪にいるパンダも、 Macとか電源取れるところを渡り鳥パンダなわけです。 yahooBB無線LANポイントだしね。
イーモバは来年4月に41M、来年10月に100M通信を実現させるらしいが、 本当にできるのかねぇ・・・・
さて、問題は、イーモバイルがこれを押したいけど押しにくい弁。
理由は簡単で、
- インフラの整備が進まずエリアがまだそこまで広くない
- 7.2M、21M、41Mとそれぞれの受信機器が仕様が違い、
プランのみの変更が不可。
- ところが、機種変更が現行プランだと認められず、買い増しの扱いになる。
つまり、2年契約の割引プランの日には解約料が高いので、最低料金の月980円まで落としてランニングコストがかかりつつ、新規契約をしなけりゃいけないわけで。
解約料と残り契約月数×980円の安い方で選ぶようですな。 ん?どっちも同じになるのかな?普通は。
しかも、41Mになったらまた、受信機器の仕様が違うわけなのでその繰り返し。
そら、現行のユーザー怒りますよ。 ただでさえ、都内の中でも電波のスイートスポット外れれば、 実質1M出ない7.2Mなんてな。
そして、DOCOMOがおさないわけ。
DOCOMO2.0とか言い始めて2年くらい前からキャンペーンやってmovaからの移行をついでに促し始めたが、周りに聞いてもおおむね不評。
何言ってるかわからん。 つまり、何?
ってな意見が殆どであまりにもお粗末。
知人のDOCOMO社員に聞いたら、やはり上層部はNTTからの天下りやその他でもの凄くフットワークが悪く、感覚がずれているのだそうだ。
若手社員による有志の会で色々と意見を纏めたり動向をさぐったりと、それなりに敏感な層もあるらしいのだが。
あまり、データ通信は重要視してないカテゴリなんだろうね。 上層部にとって。
もう一つは、おしたくても押せない筋で考えると、インフラの負荷増大。
現在でも光回線などのブロードバンド媒体の通信料、通信量がうなぎ登りなわけで。
日本は回線など基本インフラは格安・無料という考えが根強く、Youtube、ニコ動を初め通信量の多いメディアが主体になってきているにも係わらず、世界的に見れば回線料は安いという現実がある。
そんなこんなで、インフラを整備しつつプロバイダーをやっているところは、プロバイダーのみ専業で接続料だけとってインフラを拝借する業者が鼻持ちならないわけで。
近い将来回線のパンクも懸念されているのは業界紙を見ればわかる。 最新じゃないから今はどうかわからんが。
結局無線もかわらず。
地方行けば、電話やデータ通信もNTT様のインフラを拝借して国内でさえローミングにしている業者があるわけで。
その量とレンタル料を見て業者も独自電波局、機の設置を考えるだろうよ、そりゃ。
っていうと、NTTはやはりあまりいい気はしないし自サービスの会員を考えると、やたらと増やせませんわな、特に無線なんて電波そこまで強くできんし。
・・・・・というパンダ論。
イイハナシダッタナー。他にも、
- DOCOMOとAUの方が業端ならソフトバンクより安いし
- リコースローンがおされないわけ
- 今年は野菜と鮭不足
- ipod値下げ
というパンダの興味の先がよくわかる話があったのだが、書いてて失敗したと思った。 長いのでイイや。
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