やはり親子 PDF
2009年9月07日(月曜日) 23:44

週末帰省


えー、週末はパンダは実家に帰ってました。
そこで、新たな事実が発覚。

知る人は知っているパンダ母が、また事件起こしました。

今度は、自転車走行中で、止まっている車に突っ込んで怪我。

しかも、実況見分に来た警察官や、
衝突相手の車の運転手に対応するために来たパンダ父の足を、
「超天然な」不利な証言で引っ張りまくりーの、
運転手の誘導尋問に引っかかりまくりーの、

何と、誰が何をどう考えても8:2で勝てるところを、
0:10で完敗させてしまいましたとさ。

ま、パンダ父は性格が性格なだけに、
FPであるパンダの意見を無視して保険をどう考えても無駄な程つけているのが、
ようやく役に立った。

まあ引き寄せの法則か・・・

あの、超小うるさくてパンダより理屈的なパンダ父を負けさせるのだから、
パンダ母も大したもんだ。


んでもって、どうしてそんなことになったのか考えてみる。


残念なところが


この前パンダが自分の在り方や自分の捉え方について、
小さい頃の記憶を思い出した節がある。

それで、自分がハマっていたスコトーマや自己暗示が一部分解けた。

その、いやー部分が、見事な位そっくりそのまま、
喧嘩する父と母をみて、本当にそっくりそのまま、
パンダの性格に受け継がれていることが判明。

うん、やっぱりそういう部分は遺伝でもあるのね。

パンダは既にそんな輪から抜けたけれども、
性格もしかり、社会学的な遺伝しかり、
やはり、血は争えない事を実感したのさ。

ま、それが嫌かというと、そうでもないけどね。

だって、パンダはパンダだし、
パンダ父とパンダ母がいて今のパンダだから。

ただ、この前パンダがひとつ気づいたことをパンダ母にアドバイスしたら、

「あら、じゃあパンダ母って、今まで気づいてなかったの?」

と、天然な切り返しをされました。
いや、だから指摘したんだけど・・・

昔は、親に似ているとか、親の生き方とか、すごく嫌だった。
けど、それはパンダが今の今まで子供だったからだね。

今は凄く感謝しているけれども。

周りの人を見ると、そういう面では随分と大人だな。
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