どろろ PDF
2007年1月29日(月曜日) 11:08
レイトショーで”どろろ”を見てきた。

感想といえば、
楽しかった。
以上終了なのだが。

邦画でも今回は細かい所を気にせず、意外と何も考えなければ楽しめる。

昭和42年にサンデーで公開された漫画の映画化。

戦国時代の設定を現実から切り離しているが、
それは正解だっただろう。

また、構成などで端折ったところはあったが、
2時間ほどの映画の時間制約上致し方の無いところだろう。

何より、手塚治虫原作だけあって、
元々のストーリーはしっかりした漫画だし。

”生きる”という側面に、意味や大切に思う物、意思、環境、
それなりの洞察が読み取れる位には仕上がっている。

一番印象深かったのが妻夫木の目。

悲しみをたたえたような目ができる俳優だったっけなぁ、と
ちょいと感心した。
いい表情だったねぇ。

あと、主題歌がミスチルのFAKE。
既にYouTubeで誰かがPVをあげているが、
それがまた合っているような気がしている。

なんか耳に残るので気が狂ったように聞いてすっかり覚えてしまった。